金沢屋 浜松駅南店

最適なリフォーム策を考案して浜松市中区・南区の皆様に提示します

襖・障子・網戸・畳は和室をコーディネートする上で基本となる内装設備ですが、それぞれに用途に応じた様々な種類が用意されています。職人スタッフはそうした和装の内装設備の特性を熟知しておりますので、内装リフォームのエキスパートとして、浜松市中区・南区の皆様の環境・条件に見合った最良の対応策を判別してご提案してまいります。また、お客様にも日頃から襖・障子・網戸・畳のお手入れをしていただけるよう、気の利いたお手入れ方法もご指導いたします。

金沢屋 浜松駅南店の特徴

環境に合った最良のリフォームプランを浜松市中区・南区の皆様に提案

襖は用途・機能などを考えると、一括りに取り扱えません。襖の種類を大きく分けると「和襖」と「戸襖」があります。和襖は「襖の枠が外れるもの」、戸襖は「襖の枠が外れないもの」と定義できます。この他の特殊な襖としては、「源氏襖」「太鼓襖」「倹どん襖」といった種類もあり、それぞれの襖の種類によって、構造や仕上げ方が異なっています。

和襖は、組子骨と呼ばれる骨組みで内部が組み上げられています。主に日本の杉を使用して襖の肝となる骨組みを作っています。仕上がった骨組みに対して、枠を組み立てて襖の大元が完成します。和襖は枠が外れるので、何度でも張り替えて長い間使用していけます。戸襖は主に「発砲系」「段ボール」「ペーパーコア」に分類されます。戸襖は枠が外れないので、襖紙の上にさらに襖紙を張って張り替える(上塗りする)ことになります。こうした特性にしっかり配慮しながら、最良の施工プランを模索してまいります。

内装のお手入れもリフォームのプロとして浜松市中区・南区の皆様に助言

襖のメンテナンスを考えるとき、目立つのは襖紙自体の汚れですが、まずは引手の手垢の掃除から取り掛かることをおすすめします。ただし襖は紙でできているので、洗剤を付けた雑巾などの使用は不向きです。手垢汚れについては、消しゴムを使って優しく擦ると汚れが取れることが多いです。襖紙については、経年劣化による黄ばみ等であれば張替をおすすめします。些細な汚れやシミ程度であれば消さずに、襖用の補修紙を張り付けて隠してしまうというやり方も有用な選択肢の一つです。

襖の素材がビニールクロス製などの撥水性のある素材の場合は、水拭きや洗剤を使用して拭くことによってきれいにできるケースもありますが、基本的には襖は襖紙が張られているものが大半なので、一度汚れが付いてしまうと掃除が難しいのが一般的な見方です。そうした日頃の内装のお手入れの仕方なども、ベテランの職人として分かりやすく説明してまいります。