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中区に拠点を置いて浜松市中区・南区の様々なリフォーム相談に対応

職人ならではの専門知識を「お客様目線」で地域の皆様に説明

畳の素材の中ではイグサを使用した国産品が上級品とされていますが、住居の新築時や、「なるべく安い予算で抑えよう」とした場合などは、中国産の畳を使用しているケースが多く見受けられます。特にお住まいを新築する際は、「建物を建てること」が最終目標であるため、意外に畳や襖などの素材が軽視されがちです。畳を選ぶ際に重要なのは「長持ちする素材を選ぶこと」が大切なポイントなので、可能な限り国産のイグサを使用した畳を選ぶのがベストです。

国産イグサの場合は、幹が太くて長い2メートル位のイグサを使用しています。中国産の場合は1メートル程度のイグサを使用しており、短いために質が悪い部分も混ざって生産されてしまいます。その他の細かいポイントとしては、止めている糸が1本引きか2本引きのいずれかを選択する際は、2本引きを選択するのが賢明です。この他、シックハウス症候群の予防をお考えの場合は、カビ・ダニ・虫などの予防効果が期待できる和紙などの特殊素材を選ぶのが得策です。市内中区に事務所を構えながら、浜松市中区・南区の皆様にこうした職人ならではの専門的なリフォーム知識を「お客様目線」で説明しています。

地域密着の技術力の高いリフォームサービスとして浜松市中区・南区で認知

金沢屋 浜松駅南店

住所 〒432-8045
静岡県浜松市中区西浅田2-8-23
電話番号

0120-946-839

0120-946-839

営業時間 9:00 〜 18:00

定休日

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高い技術を持つ地域密着の内装リフォームサービスとして、浜松市中区・南区では知られており、襖・障子・網戸・畳の張替・新調のご依頼に対しては、熟練の職人の技術を駆使して、高品質な仕上がりでお引き渡しいたします。地域の皆様との信頼関係を大切にしており、今後も中区を拠点に、地域の皆様の住宅事情を誠心誠意サポートしてまいります。

地域のお住まいのお悩みを誠心誠意サポートしてまいります

地元の皆様との信頼関係を大切にしております

一般的なご家庭で利用されているポピュラーな障子は、荒組障子と呼ばれる、縦6×横4で障子が組み上げられているタイプです。このタイプ以外にも、組子の向きを変えたもの、間隔を細かくしたものなどがあります。吹き寄せ障子と呼ばれるタイプは、数寄屋風のインテリアに合うようなデザイン、変わり組障子と呼ばれる組子を斜めに組んだ模様、規則性を持たない配列のデザインなど、バリエーションに富んだ障子の種類が多く存在します。

その他、障子の下半分がガラスになっている雪見障子は、その名の通り冬場に外の雪景色を楽しめるようになっており、元来猫が出入りできるように作られた猫間障子は、上下または左右にスライドできる小さな障子が組み込まれています。職人スタッフは、こうした趣深い和装の特長を最大限に活かせるように創意工夫しながら、内装の修繕に当たっています。障子の日々のメンテナンスの理想は、週に一度のペースで行い、まずは上から順番にはたきを掛けてホコリを払い、桟に溜まったホコリが取り切れない場合は柔らかいブラシを使って払います。その後、乾いた柔らかい布で乾拭きするのが効果的です。

障子は杉やひのきを使用しているものが高品質なものとされており、障子の骨組みの部位を大まかに分類すると、桟(上下の枠)、框(左右の枠)、組子(桟と框の中にある格子)で構成されています。こうした骨組みに対して、表装となる障子紙を張っていきます。障子紙には、和紙・レーヨン・パルプ・プラスチックで作られている素材が主に用いられています。和紙で作られた障子紙は品質が高いものと考えて問題ありませんが、その中にも手すきか機械すきかのグレードの違いがあります。

加えて、和紙の主要原料の一つである「楮」の含有率の高さでも、品質の高さが異なっています。レーヨン障子紙は、植物繊維のパルプに対してレーヨン40%以上の配合で作られており、強度や見た目も劣ることのない実用的な障子紙です。レーヨン含有率が40%未満のものは、パルプ障子紙との中間の品質のものになります。パルプ障子紙は、食物繊維のパルプを80%以上で配合して作られている量産品で、紫外線灯による劣化が早く強度も弱いため、定期的に張替・リフォームが必要になります。

浜松市中区・南区で和室の内装に特化したリフォームサービスを展開する中、こうした専門性の高い内容も分かりやすく噛み砕いて、浜松市中区・南区の皆様にご説明してまいります。